30歳を迎えた人間が世の中に対して思うこと

映画とかドラマとか猫とか好きです。

めんどうくさがりな自分をマネジメントする 〜その1 モンダミンメソッド 〜 

告白

私は面倒くさがりなのだ。

30にもなって子供の頃から部屋は片付かないし、仕事のノートは適当に文字を書いているからか、名探偵コナンの被害者のダイイングメッセージのように暗号化していて後から解読できない。

これまでは、「ああ前世的な問題なんだな。多分家政婦だった私はずっといじわるなご主人に片付けたそばから散らかされる人生だったから、来世では散らかす側に回ろう」とかそういうことだろうと思っていたが、もう30歳になったので、そろそろいい加減にやばい

 

そう考えて面倒くさがりな自分を変える方法を考えようと思った矢先に、考えるのが面倒くさいよとか思って猫動画見始めた当たり、もう人として終着点まで来ちゃったのかもしれない

 

だが猫動画見ていて閃いたことがあります。

 

名付けて

 

モンダミンメソッド

 

解説

私には歯磨きも面倒に感じます。社会で生きているからこそ、歯を磨きます。面倒だなって思いながら。ただ寝る直前だと躊躇します。

せっかく電気を消すという面倒なことをしたのに、此の期に及んでそれを無に帰すようなイベントが発生した!と(また電気つけて洗面所行って電気を消すイベント発生)。

その絶望感ったらある偉いお方が昔言った「私の戦闘力は53万です」に匹敵します。

 

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そんなとき思う自分がいるんです。

もうやめよう。気づかなかったことにしよう。

寝てしまおう!ナメック星もあきらめよう!

自分に嘘をついて目をつぶろうとしたとき、気づいたのです。

モンダミンメソッド・・・

 

それは枕元にモンダミンを置いておくというもの。そして上記のように悩んだ時に思い切ってモンダミンを口に含んでしまうこと。

するとどうでしょう。状況が一瞬の内に変化するのです。

 

モンダミン前)

 洗面所いくか。寝るか。

 

モンダミン後)

  いつ洗面所いくか。今いくか。あとでいくか。

 

 モンダミンを含んだらそれを飲むなどという選択肢など存在しないのです。

 もう1択。洗面所にいく以外にない!!

 ではいついくか。

 後でいく理由がないのです。

 だから行く。

 

 面倒なことを確実にこなさなければならないタスク化してしまうことで動き出すというメソッドです。

お試し下さい。

 

 

 

 

ってこんなこと得意げにブログに書いている私のダメ人間力は53万です。