30歳を迎えた人間が世の中に対して思うこと

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東出くんの棒読み演技に思うこと #あなたのことはそれほど

東出くんの演技が棒だっていうネット記事が多い。

そしてそれが怪しくて高評価だと。

 

なんだその褒めているのか、けなしているのかわからない批評は・・・

 

と思いドラマを見てみるとびっくり

 

彼の演技は棒読みの域を超えていた

 

というのももはや彼は演技で何をしたいのかよくわからないんです。

 

現在5月22日で、ドラマはもう第六回です。

展開としては奥さんが浮気して夫である東出さんは紆余曲折を経て怒り狂うんです。

 

家で一人で暴れます。

暴れる際の演技が下のように、お酒を自分の家で撒き散らして

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あーははんっ!

 

 

っていうんです。

演技指導されてこうなのかなって思うんですけど、他の人は別に普通に演技をしているので彼だけ浮いているんですよね。

 

やっぱり東出くんだけ独自に「僕はこういう演技をしたいんです」って周囲に有無を言わせない状況を作ってるんだろうと思います。

 

監督「東出くん。この怒りの演技は第六回のラストを飾る大事なシーンだ。ここではりょう(役名)の妻への押さえ込まれた怒りがついに爆発してしまう。そういうシーンにしたいんだ」

 

東出くん「わかりました、監督。監督がこのドラマをとても良いものにしたいという思い、僕はわかってます。監督はいつも言っていますよね、視聴者が本当に楽しんでくれるドラマが作りたいって、僕もです」

監督「東出くん・・・・(僕のことをそこまでわかっていてくれてるんだ)よし、、、本番いこう。よーーーい、、、、

 

 

アクション!

 

 

 

東出「あーーーははん!」

 

 ざわざわざわざわ

助監督「監督・・・これって」

監督「・・・・」

 

こんなところでしょう。

東出くんは見るからに性格がいいですからね、こんなやりとりが監督との間にあったに違いありません。

監督としてもかなり頑張った方だと思いますよ。

 

監督「東出くん、もうちょっと悲しみと怒り、だそうか、ね? 奥さんとの間に双子生まれて嬉しいのはわかるけどさ、ドラマで出しちゃあいけないお?」

 

東出「監督、すみませんでした。つい、家庭円満で毎日が幸せで満ちているので、演技中も顔に出て笑っちゃいました。実はぼく、なんでも顔に出ちゃうタイプなんですよね!」

 

監督「ひがしでくーん!役者は仕事と家庭を一緒にしちゃだめw!頼むよ!じゃあ今度こそ本番・・・アクション!」

 

東出「あーーーははん!

 

監督「!」

カメラマン「!」

波瑠「!」

助監督「! か、監督・・・」

監督「・・・カ、カット!・・・・・・・も、もうね、もう・・・完璧!」

助監督「えっ」

監督「東出くん完璧!イメージ通り!!!」

 

 

こんな感じでしょうね。

怒る場所で笑う、笑う場所で泣くようなキャラクターなので、棒読みだとしても目が話せないんですよ。なんなんだこのキャラクターは!!!と 

 

それに比べて波瑠さんやらその相手などがいかに普通のキャラクターで味がしないか。