30歳を迎えた人間が世の中に対して思うこと

映画とかドラマとか猫とか好きです。

走る分だけ保険料って車じゃなくて

走る分だけ保険料が変わるという保険がある。

 

これは走行距離が長ければ、事故率が高くなるという比例関係があるため、

走行距離が短い人は同じ額だけ払っていたら割に合わない。

 

だから走行距離が短い人は低いお金で保険できますよというものらしい。

 

そこで思った。

車ではなく人だったら?

 

スポーツジムで走る距離が長い人ほど健康なのではないかと。

 

そこでスポーツジムのランニングマシーンと連動してその会員が走った分だけ

お得になるようにすれば、みんなそこで運動したがるのではないかと。

 

というのも、私みたいな怠け者の人間はそういう他からの圧力がないとなかなか動けない。

自分をやる方向に固定しつづけるためにも、そのようなやらざるを得ない環境は重要なのです。

そういう人は世の中に多いので、加入したがるのではないかと思います。

 

 

めんどうくさがりな自分をマネジメントする 〜その1 モンダミンメソッド 〜 

告白

私は面倒くさがりなのだ。

30にもなって子供の頃から部屋は片付かないし、仕事のノートは適当に文字を書いているからか、名探偵コナンの被害者のダイイングメッセージのように暗号化していて後から解読できない。

これまでは、「ああ前世的な問題なんだな。多分家政婦だった私はずっといじわるなご主人に片付けたそばから散らかされる人生だったから、来世では散らかす側に回ろう」とかそういうことだろうと思っていたが、もう30歳になったので、そろそろいい加減にやばい

 

そう考えて面倒くさがりな自分を変える方法を考えようと思った矢先に、考えるのが面倒くさいよとか思って猫動画見始めた当たり、もう人として終着点まで来ちゃったのかもしれない

 

だが猫動画見ていて閃いたことがあります。

 

名付けて

 

モンダミンメソッド

 

解説

私には歯磨きも面倒に感じます。社会で生きているからこそ、歯を磨きます。面倒だなって思いながら。ただ寝る直前だと躊躇します。

せっかく電気を消すという面倒なことをしたのに、此の期に及んでそれを無に帰すようなイベントが発生した!と(また電気つけて洗面所行って電気を消すイベント発生)。

その絶望感ったらある偉いお方が昔言った「私の戦闘力は53万です」に匹敵します。

 

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そんなとき思う自分がいるんです。

もうやめよう。気づかなかったことにしよう。

寝てしまおう!ナメック星もあきらめよう!

自分に嘘をついて目をつぶろうとしたとき、気づいたのです。

モンダミンメソッド・・・

 

それは枕元にモンダミンを置いておくというもの。そして上記のように悩んだ時に思い切ってモンダミンを口に含んでしまうこと。

するとどうでしょう。状況が一瞬の内に変化するのです。

 

モンダミン前)

 洗面所いくか。寝るか。

 

モンダミン後)

  いつ洗面所いくか。今いくか。あとでいくか。

 

 モンダミンを含んだらそれを飲むなどという選択肢など存在しないのです。

 もう1択。洗面所にいく以外にない!!

 ではいついくか。

 後でいく理由がないのです。

 だから行く。

 

 面倒なことを確実にこなさなければならないタスク化してしまうことで動き出すというメソッドです。

お試し下さい。

 

 

 

 

ってこんなこと得意げにブログに書いている私のダメ人間力は53万です。

KING OF PRISM by PrettyRhythm(キングオブプリズム) 応援上映ブームの終わり 振り返りと解説

 

 

 

 ここに来るみなさんはテレビで応援上映の凄さについて知りたい人たちだと思う。

 

私は5回ほど定期的に行っていたので、その移り変わりを話すことができると思う。

応援上映の期間は大きく分けて3つの期に分けて考える必要がある。

(ちなみに私はキングオブプリズム 応援上映の聖地 新宿バルト9での観測である)

 

1、ディープファン期 2016年1月から3月

これは応援上映なるものがなんなのか、世間も全く知らなかった頃である。

この期間はもうファンが同濃度のファンだけで、それはそれは濃い時間を共にしていた。ここで何ものにも縛られず、突き進んでいた彼女たちは新世界の扉を人知れず開けていたのである。

セブンイレブンの映画前CMの色に合わせてライトを軍隊のように合わせたり、

映画泥棒のCMで赤いライトを合わせたり。

一体感を見ず知らずの人と持つ楽しさを知ったのである。

 

 

 

さらに映画館できゃぁーーーーーー!!と黄色い声を大声であげる楽しさも

 

2、素人混入期 2016年3月から4月終わり

上記の光景はtwitter等で話題となった。

なんだこれは!と。

神聖ファン:素人 = 8:2

この比率なのがこの2ヶ月であっただろう。

物見遊山できた人間を圧倒した。

圧倒したままさらにファンたちは新たなワザを磨いていた。

多くの人間によりうまいツッコミが生まれて、洗練されて行った。

たださすがに主人公が転んだ時に「ありがとうございます!!!」というのは解説してもらうまでわからなかった。

(ちょうどM字開脚になったので、ご開帳ありがとうございますとのこと)

新たな掛け声が生まれる瞬間に立ち会いたい。そういったファンたちにより連日満員だった。

 

3、素人大勢期 2016年5月から

この永遠の楽しみにも思えた応援上映はここで盛り下がりを見せるのだ。

原因は

神聖ファン:素人 = 5:5

だろう。

メディアの影響で素人がどんどん増えていったのだ。

思い出して欲しい。

この映画の神聖ファンは奥手なアニメ好きな女の子なのである。

そんな女性たちが、素人が物珍しさでにやにやした状況で、大声など出せる状況ではなかったのである。

次第に、、、そう次第に声がどんどんしなくなっていったのである。

こうして少しずつ空席が目立ってきた。

いるのはハートが強い人たち(がっつりコスプレする人)のみだった。

そうして私も劇場にいくのをやめてしまった一人だ。

静かに濃い時間は世間によって薄まっていったのだった。

 

<2作目はどうなるのか>

さてあれから役1年経ち、2作目が公開される。

みんなの盛り上がりはどうなのだろう。

それは公開直前のバルト9の復習応援上映会(2017年6月8日(水))の席状況が物語っているかも知れない。

 

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予約開始から1日経とうとしているのに2割ほどだ。

 

恐らく、応援上映が有名になってしまい、あの秘め事がもうできないと諦めてしまったのではないだろうか。

そしてキングオブプリズムの良さは間違いなく応援上映だったのだ。

それが、もうできない2作目は、あの伝説は味わえないかもしれない。

 

 

あと3週間ほどで公開される。

その後の状況はまたこのブログで発表したい。

 

 

 

東出くんの棒読み演技に思うこと #あなたのことはそれほど

東出くんの演技が棒だっていうネット記事が多い。

そしてそれが怪しくて高評価だと。

 

なんだその褒めているのか、けなしているのかわからない批評は・・・

 

と思いドラマを見てみるとびっくり

 

彼の演技は棒読みの域を超えていた

 

というのももはや彼は演技で何をしたいのかよくわからないんです。

 

現在5月22日で、ドラマはもう第六回です。

展開としては奥さんが浮気して夫である東出さんは紆余曲折を経て怒り狂うんです。

 

家で一人で暴れます。

暴れる際の演技が下のように、お酒を自分の家で撒き散らして

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あーははんっ!

 

 

っていうんです。

演技指導されてこうなのかなって思うんですけど、他の人は別に普通に演技をしているので彼だけ浮いているんですよね。

 

やっぱり東出くんだけ独自に「僕はこういう演技をしたいんです」って周囲に有無を言わせない状況を作ってるんだろうと思います。

 

監督「東出くん。この怒りの演技は第六回のラストを飾る大事なシーンだ。ここではりょう(役名)の妻への押さえ込まれた怒りがついに爆発してしまう。そういうシーンにしたいんだ」

 

東出くん「わかりました、監督。監督がこのドラマをとても良いものにしたいという思い、僕はわかってます。監督はいつも言っていますよね、視聴者が本当に楽しんでくれるドラマが作りたいって、僕もです」

監督「東出くん・・・・(僕のことをそこまでわかっていてくれてるんだ)よし、、、本番いこう。よーーーい、、、、

 

 

アクション!

 

 

 

東出「あーーーははん!」

 

 ざわざわざわざわ

助監督「監督・・・これって」

監督「・・・・」

 

こんなところでしょう。

東出くんは見るからに性格がいいですからね、こんなやりとりが監督との間にあったに違いありません。

監督としてもかなり頑張った方だと思いますよ。

 

監督「東出くん、もうちょっと悲しみと怒り、だそうか、ね? 奥さんとの間に双子生まれて嬉しいのはわかるけどさ、ドラマで出しちゃあいけないお?」

 

東出「監督、すみませんでした。つい、家庭円満で毎日が幸せで満ちているので、演技中も顔に出て笑っちゃいました。実はぼく、なんでも顔に出ちゃうタイプなんですよね!」

 

監督「ひがしでくーん!役者は仕事と家庭を一緒にしちゃだめw!頼むよ!じゃあ今度こそ本番・・・アクション!」

 

東出「あーーーははん!

 

監督「!」

カメラマン「!」

波瑠「!」

助監督「! か、監督・・・」

監督「・・・カ、カット!・・・・・・・も、もうね、もう・・・完璧!」

助監督「えっ」

監督「東出くん完璧!イメージ通り!!!」

 

 

こんな感じでしょうね。

怒る場所で笑う、笑う場所で泣くようなキャラクターなので、棒読みだとしても目が話せないんですよ。なんなんだこのキャラクターは!!!と 

 

それに比べて波瑠さんやらその相手などがいかに普通のキャラクターで味がしないか。